辛い頭痛や、体の痛みに悩んでるあなたへ!解決の道は必ずあります!

眠れない時どうしたら良いのか?不眠に悩んだら読んでみて!

ひろ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ひろ
どうも初めまして。 頭痛を癒し幸せを運ぶ施術家ひろといいます。 国家資格『柔道整復師』の免許を持っています。 原因不明な頭痛に悩んでるあなたを癒し幸せを運ぶ活動をしています。 世の中には頭痛で苦しんでる方がすごく多いと思います。 頭痛を少しでも改善していきたいと思いブログを書いています。 頭痛や体に対しての質問などにも答えていきますので、お気軽にお問い合わせから連絡ください。 よろしくおねがいします。

眠れない時の状態って?

眠れない時ってありますよね?
あー眠れない!明日どうしよう??眠れないよー!!

寝ようとすると逆に目が冴えてきて、どんどん眠気が飛んでいく(@_@)
羊さんを延々数えても、、寝転んで目をつぶってうだうだしてても、、、

全然眠れん(-_-;)

困った。本当に不眠に悩む~、、、
チーン、、、

不眠の悩み

不眠の悩みって年々増えてるんですね。

厚生労働省の調査によると、

今、国民成人の20%が慢性的な不眠だそうです。

睡眠薬を飲んだ日は眠れるけど、根本的には不眠の解決には至って無いようです。

だったら不眠を解決するにはどうすれば良いんだよ!?
って話になってくると思うのです。

 

不眠について考えてみましょう。

不眠とは?
3つのカテゴリ―に分けてみます。

1.夜なかなか寝付けない
2.夜中に目が覚めて眠れない
3.朝早くに目が覚めてしまう

この3つだと思います。

そして、寝る時間が少なくなってしまう。
眠れない時間があることで、精神的にダメージを負うことになりますよね?

不眠が続くと、眠れないため、体力的なことや、大きな病気になってしまうのではないか?
と、不安が大きくなってしまう。

さらに、居眠り運転や、仕事の会議での居眠り、
電車の寝過ごしや、昼間に頭が働かなくなりボーっとしてしまうのではないか?
すでに昼間に凄く眠くなってしまってる!!と、
そのことばかり考えてしまい、日常に支障をきたしてしまいます。

眠れない!寝たい!眠れない!!寝たい!!
眠れない!眠れない!眠れない!眠れない!

ずっと眠ることを考えてると、余計に眠れなくなってしまい、
眠れない不安もどんどん大きくなっていき、眠れない夜も続いてしまう!

不眠になってしまうと、どんどん悪い方向に向かってしまうのです。

では、どうして不眠になってしまうか考えていきましょう。

不眠の原因とは?

不眠の原因は世の中で言われてることがたくさんあります。

『自律神経の乱れ』
『交感神経が働いてしまう』
『ストレス』
『睡眠ホルモンの低下』
『パソコンの光(ブルーライト)』
『スマートフォンの光(ブルーライト)』
『夜でも町が明るい』
『食生活のバランスが悪い』、、、などなど

もうたくさんあり過ぎて、何が原因か分かりませんよね?

でも、不眠の原因を統括してみると、
やっぱりストレスに集約されてると思うのです。

ストレスで自律神経が乱れてしまい、
交感神経が興奮状態になっていると思うのです。

交感神経が興奮してると、体がリラックスできてない状態になります。
ずっと緊張状態で、体が働いてる状態になります。

交感神経は、俗に『昼の神経』と呼ばれてるんですね。
まさに!『昼の神経(交感神経)』が夜に興奮してしまってる状態です。

それは、確かに眠れない!!!

自律神経とか、交感神経って簡単に言うと、心臓を動かしてくれたり、
自分の意志と関係なく、生命活動を円滑にしてくれてる神経のことです。

自律神経について詳しく書いてある記事が下記にありますので、
参考にしてみてください(*^^)v
自律神経失調症に光が見えた!?今までの思い込みを変えたら体の調子が良くなった!

ストレスで自律神経に不具合が起きることで、
交感神経が常に興奮してる状態だから、
眠れない夜を過ごすことになってしまうのです。

だから、自律神経の不具合を正すことによって、
交感神経の興奮を落ち着かせ、
夜の快適な安眠を取り戻せます。

眠れない夜から卒業し、ゆっくり快眠出来る生活を取り戻しましょう!

眠れない夜を解決して、安心して快眠する方法!

答えから言うと、、、

ズバリ!

呼吸です。

夜眠れない時にやって欲しいことは呼吸です!

やり方は簡単!!!

呼吸のやり方はあとで説明しますね。

今はなぜ呼吸が大事なのか知ってもらいたいのです。

呼吸の大事さを知ってもらえると、
のちに説明する呼吸のワークがより良いものになりますし、
快適な安眠効果の期待が大きくなります!

だから、読み進めてくださいね。

睡眠には呼吸が大事!

なぜ、呼吸が大事かと言うと、
自律神経に直接刺激を与えられるからです。
体の表面から自律神経に刺激を加えることは専門家でも難しいのです。

だから自らの呼吸を使って、自律神経に刺激をあたえるのです。

つまり、自分の呼吸で、自分の体の内側からアプローチをしていくのです。

呼吸は自分で意図的に出来てしまい、
尚且つ自分の自律神経に刺激を与えることが出来る方法なんです!

呼吸の大事さが何となく伝わったでしょうか?

これで、不眠ともおさらば出来ます!

4・7・8秒呼吸法で不眠解消!呼吸のやり方とは?

4・7・8秒呼吸法とは?

4・7・8秒呼吸法は世界的に有名な、
内科医のワンドルー・ワイル先生が創った呼吸法なのです。

誰でも簡単に出来る呼吸法なので、多くの人に使われています。

ちなみに日本では阿部晋三総理大臣も、
4・7・8秒呼吸法を取り入れてるそうです。

やり方は本当に簡単で、
4つの行程で行います。

1.息を吐き切る
2.4秒間かけて鼻からゆっくり吸う(口からでもOK!)
3.7秒間息を止める
4.8秒間かけて口から吐く

この4つだけです。

4・7・8秒呼吸法はものすごく万能で、10回くらい呼吸法をやってると、
いつの間にか朝を迎えてる状況になるんです。

だから、ぜひやってみてくださいね。
*個人差はあります。

何故、4・7・8秒呼吸法が睡眠に良いのか?

4・7・8秒呼吸法が睡眠に良い理由は、呼吸の仕方にあります。

4秒息を吸う、7秒息を止める、8秒息を吐くことで、
自律神経のバランスを良いものに出来るのです。

つまり、交感神経の興奮を抑えて、リラックスモードになれるのです!

だから、4・7・8秒呼吸法やってみてください。

大事なので、もう一度呼吸法を言いますね(*^_^*)

4・7・8秒呼吸のやり方

1.息を吐き切る(体の中から全部息を吐き切りましょう!)

2.4秒間鼻から息を吸って、、、(鼻がつまってたら口からでもOKです!)

3.7秒間息を止めましょう。(息をしないようにする!)

4.8秒間口からゆっくり吐きましょう。

これを夜に繰り返しやってみてください。

いつの間にか、寝れてると思います。

ポイントとしては、1回で諦めずに、2回、3回、、、7回、、10回、、、
って続けてみてくださいね。

最初は苦しいかもしれませんが諦めないでやってみてください!
*私も最初苦しい感じでした。だけど、だんだん苦しくなくなり、
いつの間に寝てました(-.-)ZZZ、、、あっ、、朝だぁ~~!!!

良い睡眠がとれますよ(*^^)v

 

まとめ

不眠人口が増えてきてます。

眠れなくて、寝ようとすると余計に眠れなくなってしまう悪循環がある。

眠れない原因はストレスがかなり大きいみたいで、
ストレスで自律神経の不具合や乱れが出てしまってる。

自律神経の不具合や乱れを整える呼吸法がある。

自律神経を整える呼吸法をやると眠れるようになる。

呼吸法のやり方は、4・7・8秒呼吸法

1.息を吐き切る

2.4秒鼻から吸って(鼻がつまってたら口からでもOK!)

3.7秒呼吸を止めて

4.8秒口からゆっくり吐く

これを繰り返しやってみてください(*^^)v
いつの間にか寝て、朝を迎えてますよ。

ここまで読んでくれてありがとうございます!
シェアしてくれると喜びます(*^_^*)

今日もありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
ひろ
どうも初めまして。 頭痛を癒し幸せを運ぶ施術家ひろといいます。 国家資格『柔道整復師』の免許を持っています。 原因不明な頭痛に悩んでるあなたを癒し幸せを運ぶ活動をしています。 世の中には頭痛で苦しんでる方がすごく多いと思います。 頭痛を少しでも改善していきたいと思いブログを書いています。 頭痛や体に対しての質問などにも答えていきますので、お気軽にお問い合わせから連絡ください。 よろしくおねがいします。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 頭痛を癒す施術家 , 2019 All Rights Reserved.